北白川宮能久親王

北の丸公園 北白川宮能久親王銅像
北の丸公園 北白川宮能久親王銅像(撮影 2011.2.13)

 能久親王は、もと輪王寺宮公現法親王といい、明治維新時には彰義隊や奥州越列藩同盟に擁立されて新政府軍と対峙した。のち許されて北白川宮家を継ぎ、近衛師団長として日清戦争に出征し、台湾で戦病没した。この乗馬像は、明治36年(1903)に現在地の約60m東方にあった近衛歩兵第一・第二連隊の正門前に立てられたが、北の丸公園整備計画の一環としてこの場所に移された。

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