津軽為信

弘前城跡 津軽為信銅像
弘前城跡 津軽為信銅像(撮影 2017.5.5)

 戦国乱世に南部氏支配の津軽地方の独立を果たした津軽為信、後の津軽為信(弘前藩初代藩主)は天正18年(1590)、豊臣秀吉から、津軽の所領を認めるという朱印状を受けている。名字を津軽と改めた。

弘前城跡 弘前城天守(修理中)
弘前城跡 弘前城天守(修理中)(撮影 2017.5.5)

 慶長5年(1600)、天下分け目の関ヶ原の戦いでは2000余りの兵を率いて徳川家康の東軍として参戦。美濃大垣城攻めに参加している。その功績によって、所領を保証されただけでなく加増を受けたこの後、為信は弘前藩を立藩。慶長8年(1603)には現在の弘前にあたる高岡の地に、新城の築城を決めた。

2017.5.5 弘前公園の遅咲き桜youtube

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