フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト

シーボルト胸像
あかつき公園 シーボルト胸像(撮影 2017.9.2)

 フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは、オランダの商館医員として文政6年(1823)7月、長崎に到着し、診療の傍ら長崎の鳴滝に塾を開くなどして活躍した。
 文政9年(1826)正月、商館長と共に江戸へ向かい、3月4日、日本橋の長崎屋に止宿し、4月12日出発するまでの間、江戸の蘭学者に面接指導し大きな影響を与えた。しかし、文政9年(1826)11月シーボルト事件が発生し、12月に日本から追放された。

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