姫路城 三国堀付近からの化粧櫓

姫路城 三国堀付近からの化粧櫓
撮影 2015.6.27

 現存する櫓の中で特に注目されるのが西の丸北東隅に位置する化粧櫓(国重要文化財)で、本多忠刻に嫁いだ、徳川秀忠の娘千姫のために造られたという伝承が残る。北側3間分は石垣が一階部分にまで築かれていて部屋部分は二階のみであり、その南側4間が二重二階となる。その北西に斜めに突出した部屋がつく特異な建物である。

週末ウォーキング