豊平館

中島公園 豊平館
中島公園 豊平館(撮影 2007.10.22)
 中島公園内には、明治13年(1880)に開拓使の迎賓館・ホテルとして建設された豊平館(国重要文化財)がある。明治14年(1881)の明治天皇北海道行幸の行在所、明治44年(1911)皇太子(大正天皇)・大正11年(1922)摂政宮(昭和天皇)行啓の宿泊所ともなった。豊平館は当時の新聞によれば、「東京ノ鹿鳴館ノ如シ」とも評された。昭和33年(1958)に現在の中央区北1条西1丁目から、中島公園内に移築された。
1F シャンデリア
1F シャンデリア(撮影 2016.6.26)
会食所 漆喰のレリーフ
会食所 漆喰のレリーフ(撮影 2016.6.26)
2階広間
2階広間(撮影 2016.6.26)
 「豊平館を探る」。
 豊平館で一番大きな室である。建物の構造や室の使われ方のイメージなどをタブレット端末を用いて紹介してくる。
豊平館(国指定重要文化財)
2016.6.26 豊平館(国指定重要文化財)
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時計台の模型
時計台の模型(撮影 2016.6.26)
紫の間 天皇が座られた椅子
紫の間 天皇が座られた椅子(撮影 2016.6.26)
 「行幸・行敬関連資料室」。
 三代の天皇がご使用になられたとされる品々などを展示している。
寝室
寝室(撮影 2016.6.26)
葡萄の間
葡萄の間(撮影 2016.6.26)
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