曽々木海岸の窓岩

曽々木海岸の窓岩
撮影 2014.8.3

 曽々木海岸(国名勝)(国天然記念物)は、「窓岩」を中心にして、西は町野川河口から東は垂水の滝までの約2kmで、豪快な岩礁が続く野生味あふれる海岸である。岩倉山の断崖が人びとの行く手を阻み、「能登の親不知」とよばれる難所であった。寛政年間(1789〜1801)、断崖に細路を開削した珠洲市片岩町海蔵寺(曹洞宗)の8世麒山瑞麟の石像が、曽々木ポケットパークに立つ。曽々木では、毎年5月11日夜に麟山祭を行う。

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