金沢城跡 石川門

金沢城跡 石川門
撮影 2014.8.4

 石川門(国重要文化財)は、江戸時代初期から梯め手門とされ、現存の建物は宝暦大火(1759年)後、天明8年(1788)に再建されたもので、表門(一の門)、左右太鼓塀、櫓門(二の門)、続櫓、石川櫓などからなる。表門左手の自漆喰の壁が鮮やかな石川櫓を眺めつつ研形の中に入ると、櫓門の海鼠壁、大きな刻印のある割石積みの石垣や切石積みの石垣に間近に触れることができる。屋根の鉛瓦や海鼠壁は金沢城のシンボルであり、白を基調とした城郭等薬の典型である。

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