三殿台遺跡

三殿台遺跡
撮影 1999.3.14

 三殿台遺跡(国史跡)は標高50mほどの独立丘で、明治時代から貝塚が知られていたが、小学校の拡張予定地になったために昭和36年(1961)、日本で最初の集落遺跡の全面発掘が行われた。その結果、台地上に縄文時代中期8軒、弥生時代中期・後期151軒、古墳時代前期〜後期43軒など約250軒の竪穴式住居跡がみつかった。
 また入口左の三殿台考古館には、出土品や古代人の残した約130点もの遺物や資料を展示してある。

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