円覚寺 舎利殿

円覚寺 舎利殿
円覚寺 舎利殿(撮影 2012.7.21)

 舎利殿は、源実朝が中国能仁寺より請来した佛舎利(釈尊の遺骨)を泰安するお堂である。建物は唐様建築の典型として国宝に指定されている。舎利殿の後方には、開山堂や開山塔があり、全域は修行僧の専門道場で禅堂を中心に厳しい修行が行われている。

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