鶴岡八幡宮 本宮(上宮)

鶴岡八幡宮 本宮(上宮)
鶴岡八幡宮 本宮(上宮)(撮影 2012.7.21)
 本宮(国重要文化財)は、建久2年(1191)、鎌倉の大火で焼失したため、改めて石清水八幡宮を勧請し、大臣山の中腹に社殿を造営した。祭神は応神天皇、比売大神、神功皇后である。このとき若宮(下宮)も再建し、上下両宮の姿が整い、石清水にならって鶴岡八幡宮と称した。翌建久3年(1192)、源頼朝の征夷大将軍任官達は当宮で行われ、また、実朝の任官など、本来は平安京大内裏で行われるべき拝賀の儀式が鶴岡八幡宮への参拝ですまされた。
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