鶴岡八幡宮 若宮(下宮)

鶴岡八幡宮 若宮(下宮)
鶴岡八幡宮 本宮(下宮)(撮影 2012.7.21)

 若宮(国重要文化財)は、下宮といわれ仁徳天皇や履中天皇などをまつる。江戸幕府二代将軍徳川秀忠が着工し、三代将軍徳川家光の寛永3年(1626)に完成した若宮社殿は、拝殿から弊殿と本殿を連ねた権現造で、華麗な色彩や彫刻は日光東照宮を思わせるみごとなものである。

週末ウォーキング