法隆寺 聖霊院

法隆寺 聖霊院(国宝)
撮影 2010.1.10

 東西の廻廊の外側には、それぞれ東室・西室という南北に細長い建物がある。それらは僧侶の住居でありましたから僧房と呼ばれている。とくに鎌倉時代に聖徳太子信仰の高揚にともなって、聖徳太子の尊像を安置するために、東室の南端部を改造したのがこの聖霊院(国宝)である。

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