法隆寺 夢殿

法隆寺 夢殿
撮影 2010.1.10

 行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院という。その中心となる建物がこの夢殿(国宝)である。八角円堂の中央の逗子には、聖徳太子等身の秘仏久世観音像、聖徳太子の孝養像、乾漆の行信僧都像、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像などを安置している。

週末ウォーキング