世良田東照宮 大鉄燈籠

世良田東照宮 大鉄燈籠
撮影 2012.6.24

 大鉄燈籠(国重要文化財)は、元和4年(1618)、総社(前橋市)の藩主であった秋元越中守長朝が家康から受けた思願に対する報思から、児玉(埼玉県本庄市児玉町)の鋳物師、中林仲次に依頼し鋳造したもので、明暦4年(1658)、長朝の曾孫喬朝が奉納された。

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