日光東照宮 上神庫

日光東照宮 上神庫
撮影 2007.6.17

 上神庫(国重要文化財)側面の妻には、2頭の大きな象の彫刻がある。狩野探幽が想像で下絵を描いたというので想像の象(左)と想像の象(右)と呼ばれている。
 狩野探幽は徳川家康に謁見し、元和3年(1617)から江戸幕府の御用絵師となる。江戸城二条城などの絵画制作に携わり、大徳寺など有名寺院の障壁画でも活躍。その才能を広く認められた。

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