朝比奈切通し

朝比奈切通し
撮影 2003.1.12

 七切通しの一つ。鎌倉と六浦を結ぶ道で、大小二つの朝比奈切通し(国史跡)からなる。初代侍所別当和田義盛の3男、朝比奈三郎義秀が太刀で一夜のうちに切り開いたという伝説からこの名をもつ。仁冶元年(1240)11月、幕府で造道が決定され、翌仁冶2年(1241)4月、工事が着手された。三代執権北条泰時みずから赴き、造道に熱心であったという。

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