筥崎宮 楼門

筥崎宮 楼門
撮影 2001.12.8

 筥崎宮(祭神応神天皇・神功皇后・玉依姫命)がある。延長元年(923)に筑前国穂浪郡大分宮(現、飯塚市大分)より現在地に遷座されたと伝えられる。大分県の宇佐八幡宮・京都府の石清水八幡宮とともに、日本三大八幡宮に数えられ、『延書式』神名帳に記載される式内社でもある。
 文永11年(1274)の元冠では筥崎宮は焼失し、現在の本殿と拝殿は大内義隆により天文15年(1546)に再建され、楼門(国重要文化財)は小早川隆景により文禄3年(1594)に造営されたものである。1月の玉せせり、9月の放生会は多くの人で賑わう。

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