神角寺 本堂

神角寺 本堂
撮影 2001.12.6

 神角寺は、欽明天皇の時代に、新羅僧によって建立されたが、大友氏の豊後入部にともなう大野泰基との激戦(神角寺合戦)で焼失し、応安2年(1369年)に、大友氏が再興して、6坊を建てたといわれる。その1つ、東の坊が方三間宝形造の現在の本堂(国重要文化財)である。槍皮葺きの屋根が美しく、軒反りなど、随所に禅宗様式がみられる。

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