寛永寺 五重塔

寛永寺 五重塔
寛永寺 五重塔(撮影 2011.5.9)
 徳川家康、二代将軍徳川秀忠、三代将軍徳川家光に仕えた重臣、土井利勝が寛永8年(1631)に寄進した。しかし、寛永16年(1639)に焼失。その年のうちに再建されたのが今も残る五重塔(国重要文化財)で、丹漆塗りの外観が印象的だ。もともとは上野東照宮の境内に建てられていたが、明治時代に寛永寺に属することになった。
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