早稲田大学

大隈記念講堂
大隈記念講堂(撮影 2011.5.9)
 早稲田大学大隈記念講堂(国重要文化財) は、創立者である大隈重信に対する記念事業として計画され、同大建築学科の佐藤功一教授と佐藤武夫教授が設計し、同教授の内藤多仲が構造を担当し、昭和2年10月15日に竣工した。早稲田大学のシンボル的存在であり、ロマネスク様式を基調としてゴシック様式を加味した我が国近代の折衷主義建築の優品として、高い評価がある。また早稲田大学建築学科で永く、多くの建築家を育てた佐藤功一の代表作としても重要である。
早稲田大学校歌「紺碧の空」
早稲田大学校歌「紺碧の空」(撮影 2011.5.9)
大隈庭園
大隈庭園(撮影 2011.5.9)
 大隈庭園は、井伊掃部頭・松平讃岐守の下屋敷にあった和洋四条家風の名園を本学創立者大隈重信が文化風に改造したものである。没後、邸宅とともに大学に寄贈されました。昭和20年(1945)5月の空襲で庭園は廃墟と化しましたが、多くの人々の努力により、ほぼ昔の景観どおりに復元され、今日に至っている。
エミレの鐘
エミレの鐘(撮影 2011.5.9)
 梵鐘は、新羅の聖徳大王神鐘(エミレの鐘)を縮小した複製で、大学の創立100周年を祝して昭和58年(1983)に韓国校友会から寄贈いただいた。
芝生広場
芝生広場(撮影 2011.5.9)
大隈会館
大隈会館(撮影 2011.5.9)
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