西ケ原一里塚

西ケ原一里塚
撮影 2000.10.28

 西ケ原一里塚(国史跡)は、慶長9年(1604)、徳川幕府は諸街道を整備し、その一環として一里塚を築いた。ここは、岩槻街道2番目のもので、日本橋から2里(8km)目に当たることをしめしている。交通史上の重要な遺跡である。
 旧道をはさんで一対の塚が現存していますが、これは旧位置に保存されている都区内唯一の一里塚で貴重な文化財だといえます。南側の塚には「日本榎保存の碑」と題される大正5年6月の記念碑がある。

説明板
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