青木昆陽

目黒不動尊 青木昆陽の墓
目黒不動尊 青木昆陽の墓(撮影 2000.11.11)
 青木昆陽は江戸中期の儒者者、通称は文蔵。元禄11年(1698)に生まれ。父は日本橋の魚河岸で働く魚問屋であったが、昆陽には商売を継ぐ意思は薄く、できることなら学問の道で生きたいと考えていた。そして、22歳の時、両親の許しと協力を得て京に出ると、儒者学・伊藤東涯の弟子となったのである。昆陽はそこで漢字のほか、医学や薬学などについても学んだのであった。(国史跡)
目黒不動尊 昆陽青木先生碑銘
目黒不動尊 昆陽青木先生碑銘(撮影 2012.11.25)
週末ウォーキング