皇居外苑 桜田門(外桜田門)

皇居外苑 桜田門(外桜田門)
皇居外苑 桜田門(外桜田門)(撮影 2011.2.13)
 桜田門(国重要文化財)は、天正18年(1590)、徳川家康の関東入国当時は小田原口(門)と呼ばれ、柵戸仕立ての門があった。寛永13年(1636)西の丸下の造成にともなって現在の桝形門の形式で築造された。古来以来この付近一帯を桜田郷といっていたことから、三の丸の桔橋門(内桜田門)に対して外桜田門と名づけられた。現在の門は、寛文3年(1663)に再建され、関東大震災後に修理されたもので、現在自由に出入りできる数少ない旧江戸城門の一つである。
櫓門
櫓門(撮影 2011.2.13)
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