池上本門寺 五重塔

池上本門寺 五重塔
池上本門寺 五重塔(撮影 2011.3.4)

 池上本門寺大堂右側にそびえる五重塔(国重要文化財) は、慶長12年(1607)二代将軍徳川秀忠が母乳岡部局の発願で創建したもので、元禄15年(1702)現在地に移建、宝暦3年(1753)に再興された。高さは31.8mで、屋根は1・2層和様、2層以上は唐様となっている。1層には十二支彫刻付蟇股(ヘビ・馬・羊など)がある。

初層のみを和様
初層のみを和様
十二支彫刻蟇股(ヘビ)
初十二支彫刻蟇股(ヘビ)
十二支彫刻蟇股(馬)
十二支彫刻蟇股(馬)
十二支彫刻蟇股(羊)
十二支彫刻蟇股(羊)

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