池上本門寺 宝塔

池上本門寺 宝塔
池上本門寺 宝塔(撮影 2011.3.4)

 宗祖日蓮大聖人の御尊骸を荼毘に付した霊蹟に建つ供養塔(国重要文化財) 。その建立は宗祖550遠忌を期して行われ、江戸芝口講中の本願により、文政11年(1828)に上棟、同13年(天保元年)に開堂供養を修している。石造の方形基壇に築いた円形蓮華座の上に建つ木造宝塔形式の建物で、内外ともに漆や彩色によって華やかな装飾が施されている。塔内中央には金箔や彩色で華やかに装飾された木造宝塔を安置し、日蓮大聖人御所持の水晶珠を安泰している。

鮮やかな装飾
鮮やかな装飾

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