瑞厳寺 五大堂

瑞厳寺 五大堂
撮影 2006.11.3

 瑞厳寺五大堂(国重要文化財)は海岸と目と鼻の先の小島にたち、朱塗りの橋で結ばれている。橋は床板が交互に抜けており、下が透けて見えることから「透かし橋」と呼ばれている。五大堂への参詣には身も心も乱れの無いよう、脚下をよく見て気を引き締めさせるためといわれている。
 現在の建物は、慶長9年(1604)に伊達正宗が建てたもので、東北最古の桃山建築。蟇股に施された十二支の彫刻がある。

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