鶴岡カトリック教会天主堂

鶴岡カトリック教会天主堂
撮影 2011.6.26

 敷地は元庄内藩家老末松十蔵の屋敷跡で、聖堂は明治36年(1903)に献堂された。正面中央にベル=タワーを建て尖塔をつくった中世ロマネスク様式の建物である。会堂の内部形式は三廊式で身廊と側廊とからなり、12本の円柱で囲み柱頭はコリント式といわれる葉アザミの模様となっている。尖塔までの高さ23.7m、正面の幅10m、建設立案者はフランスの宣教師ダリベル神父で、設計者はフランスの宣教師パピノ神父である。国重要文化財である。

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