三渓園 月華殿

三渓園 月華殿
三渓園 月華殿(撮影 2014.1.26)

 月華殿(国重要文化財)は、徳川家康が慶長8年(1603)京都伏見城内に建て、諸大名伺候の際の控室に当てたものと伝えられる。その後京都修験宗の三室戸寺金蔵院に移され、大正7年(1918)に三渓園に移築された。

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