三渓園 春草廬

三渓園 春草廬
三渓園 春草廬(撮影 2014.1.26)

 春草廬(国重要文化財)は、もと京都の三室戸寺金蔵院にあった月華殿に附属して建てられていた茶室である。三渓園には大正7年(1918)月華殿と共に移築された。窓が九つあるため九窓亭と呼ばれていた。織田信長の弟・織田有楽斎(うらく)が建てたものと伝えられる。

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