日枝神社 山王祭(楽劇「大田楽」)

 野村万之丞作・演出の楽劇「大田楽」は、日本各地に伝わる民族芸能の中からその流れを伝える。地域住民と共に新たなお祭りを作り上げる。(初演は平成2年)(9分5秒)

mark日枝神社(ひえじんじゃ)

 江戸時代以来、山王権現・山王社などと呼ばれて親しまれてきた。もと山王神は天台宗の守護神で、平安時代初め、最澄が延暦寺を比叡山に創建する際、山霊に日吉山王の神号を奉って祀ったことに始まる 。6月の山王祭は、富岡八幡宮深川祭神田明神神田祭とともに江戸三大祭の一つに数えられている。
 野村万之丞作・演出の楽劇「大田楽」は、文献や絵巻等から中世末に消えた幻の芸能「田楽」の断片を集め、あるいは日本各地に伝わる民俗芸能の中からその流れを伝えるものを検証し、現代の感覚で編み直された者です。 かつての腰鼓をタムタムに変えたり、西洋のワルツのリズムを取り入れる等数々の新しい試みにより、単に古俗の再現にとどまらず、未来へとつながるページェントが繰り広げられる。(日枝神社ホームページより抜粋)

一之宮(鳳輦)主祭神大山咋神
一之宮(鳳輦)主祭神大山咋神

江戸の芸能「里神楽」
江戸の芸能「里神楽」

山王祭(楽劇「大田楽」
山王祭(楽劇「大田楽」

王舞(おうのまい)
王舞(おうのまい)

楽隊
楽隊

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