鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭り(立秋祭)

 鶴岡八幡宮の夏の祭りは、夏の風物詩「ぼんぼり祭り」が有名。そして、ぼんぼり祭り期間中には、「夏越祭」「立秋祭」「実朝祭」の祭典が行われます。日が暮れる頃には、夕涼みをする人達で賑わいます。(6分30秒)

mark鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

 源頼朝による鎌倉都市計画の基礎が鶴岡八幡宮と若宮大路で、それは平安京の大内裏と朱雀大路になぞらえることができる。本宮は、建久2年(1191)、鎌倉の大火で焼失したため、改めて石清水八幡宮を勧請し、大臣山の中腹に社殿を造営した。祭神は応神天皇、比売大神、神功皇后である。このとき若宮(下宮)も再建し、上下両宮の姿が整い、石清水にならって鶴岡八幡宮と称した。
 立秋の前日より行われる「ぼんぼり祭」は、鎌倉の文化人などにより書画が奉納されたものが、ぼんぼりとして境内に掲揚されるもので、初日は夏越祭といい、夏のおわりに行う「夏越の祓」とともに、「茅の輪くぐり」が行われ、翌日は立秋祭が行われる。8月9日は源実朝誕生の日にあたり、実朝祭が行なわれる。

立秋祭
立秋祭

舞の奉納
舞の奉納

ぼんぼり祭り
ぼんぼり祭り

献燈 みのもんた
献燈 みのもんた

日本舞踊 長唄 越後獅子
日本舞踊 長唄 越後獅子

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