毛越寺
(本堂・浄土庭園・大泉が池)

 藤原氏二代目の基衡が七堂伽藍を建立、さらに三代目の秀衡が社堂や坊舎を造り完成させた。浄土庭園、本堂、常行堂などを紹介。美しい紅葉が見所。(3分36秒)

mark毛越寺(もうつうじ)

 庭園の中心は、四季の美しさを映す大泉が池がある。池は東西約180m、南北約90mあり、作庭当初の姿を伝えている。池のほぼ中央部に東西約70m、南北約30m、勾玉状の中島がある。池の周辺や中島にはすべて玉石が敷かれている。毛越寺は「花の寺」ともいわれ、四季折々の花々が美しい。毛越寺で行われる催し事のなかでも、5月の第4日曜日に催しされる曲水の宴は有名。庭園の遣水に盃を浮かべて流し、その流れにあわせながら十二単の女性らが和歌を詠む優雅な平安時代の宴を再現したものである。

本堂
毛越寺境内

浄土庭園の紅葉
毛越寺庭園

常行堂
常行堂

大泉が池
大泉が池

浄土庭園
浄土庭園

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