達谷窟・厳美渓
(だんごの谷渡り・遊歩道)

 厳美渓は国の名勝・天然記念物に指定。一関市街地の西約6キロにある、磐井川のエメラルド色の流れが石英安山岩質凝灰石の巨岩を侵食してできた2キロにわたる渓谷。だんごの谷渡りの光景が面白い。(3分25秒)

mark達谷窟(たっこくのいわや)

 毛越寺から車で十分ほどでの地に達谷窟と呼ばれる岩窟がある。かって坂上田村麻呂が蝦夷を平定した折、ここに京の清水寺を模して毘沙門堂を建立したという。岩壁に飛び出すように木像の橋桁を組み、その上に堂を設ける構造は清水寺に似ているが、深い岩窟は異様なたたずまいをかもしだしている。毘沙門堂の西側には、北限の磨崖仏と呼ばれる大磨崖仏がある。

達谷窟
達谷窟

厳美渓
厳美渓

mark厳美渓(げんびけい)

 伊達正宗が「わが領域に二大景勝地があり、東の松島、北の厳美渓」と讃えた絶景、厳美渓は、一ノ関駅から車で十分ほでである。

だんごの谷渡り
だんごの谷渡り

遊歩道の紅葉
遊歩道の紅葉

遊歩道
遊歩道

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