江戸大道芸
(向島百花園)

 国指定名勝・史跡 向島百花園は、「新梅屋敷」として創設。四季花たえることのない花園として、多くの人に親しまれている。梅まつり期間中には、歴史ある伊勢大神楽の江戸大道芸(南京玉すだれや独楽回し等)を楽しむことが出来る。(7分50秒)

mark向島百花園(むこうじまひゃっかえん)

 仙台の出身で、日本橋の骨董屋佐原菊塢が、寺島のこの地に3000坪の土地をもとめて別荘とし、交流のあった文人・墨客(蜀山人・亀田鵬斎・加藤千陰・村田春海・谷文晁・坂井抱一ら)とともに、約300本の梅の木を植えて造園にあたった。その後も文人たちが思い思いの木をもちこんだひとから、大名屋敷や社寺の庭園にはみられない野趣に富んだ庭園となり、花屋敷・新梅屋敷・七草園など呼ばれた。
 梅まつり期間中には、歴史ある伊勢大神楽の江戸大道芸(南京玉すだれや独楽回し等)を楽しむことが出来る。

向島百花園
向島百花園

カンヒザクラとメジロ
カンヒザクラとメジロ

日本橋石柱
日本橋石柱

放下芸(綾採の曲)
放下芸(綾採の曲)

放下芸師
放下芸師

⇒ 浅草周辺 ウォーキングマップ

週末ウォーキング