支笏湖の夕日

mark支笏湖(しこつこ)

 支笏湖は支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖で、長径13km、短径5kmのほぼ東西に長いマユ型をしている。シコツとはアイヌ語で「大きな窪地」という意味で、周囲は約40km、最大深度は約360m、千歳市の重要な観光スポットとなっている。また、日本で最もきれいな湖の1つで、日本最北の不凍湖としても知られている。支笏湖周辺にはオコタンペ湖や苔の洞門、風不死岳、恵庭岳、樽前山などの高さが1,000mを越す山々や、天然の深い森など、美しい自然が残されている。

風不死岳と樽前山
風不死岳と樽前山

支笏湖湖畔の紅葉
支笏湖湖畔の紅葉

湖畔を走る国道453号
湖畔を走る国道453号

支笏湖ビジターセンターからの夕景
支笏湖ビジターセンターからの夕景

支笏湖の夕日
支笏湖の夕日

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