2008年 浅草神社 三社祭

 浅草寺本尊の観音像発見の功労者土師真中知、檜前浜成・竹成を祀る浅草神社は三社といい、のちに東照権現を合祀したので三社権現ともいわれる。(10分5秒)

mark浅草神社(あさくさじんじゃ)

 浅草神社は、推古天皇36年(628)に隅田川で浅草観音の像(浅草寺の本尊)を得たと伝えられる檜前の浜成・武成兄弟と、その像を安置して浅草寺を創建したと伝えられる土師中知の三柱の神を祀る神社であるから、三社様と通称されている。鎌倉時代末期には祭礼が行われたという記録がある。
 毎年5月17・18両日の大祭は、江戸時代から三社祭と呼ばれ、特に第3日曜には、本社神輿の宮出し・宮入りがあり、氏子町内の百基余の神輿も集り、拝殿では柏板(びんざさら)舞という神事舞も行われ、非常に雑踏する。

氏子各町神輿連合渡御
氏子各町神輿連合渡御

ワッショイワッショイ
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宝蔵門をくぐる神輿
宝蔵門をくぐる神輿

ワッショイワッショイ
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三社祭で賑わう浅草寺本堂
三社祭で賑わう浅草寺本堂

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