東大寺・法隆寺・薬師寺
(世界文化遺産)

mark東大寺(とうだいじ)

 東大寺は奈良時代の中頃ら聖武天皇の発願によって創建された。大和の国分寺として建てられたが、盧舎那仏像(るしゃなだいぶつ)が本尊とされたために、大規模な伽藍が営まれた。天下泰平・万民豊楽などを祈願する道場と教理研究所を兼ねた寺で、多くの学僧を輩出した。

東大寺大仏殿
東大寺大仏殿

正面裳階上の観相窓
正面裳階上の観相窓

蘆舎那大仏
蘆舎那大仏

虚空蔵菩薩像
虚空蔵菩薩像

二月堂
二月堂

法隆寺の五重塔(飛鳥時代)
法隆寺の五重塔(飛鳥時代)

mark法隆寺(ほうりゅうじ)

 東大寺は奈良時代の中頃ら聖武天皇の発願によって創建された。大和の国分寺として建てられたが、盧舎那仏像(るしゃなだいぶつ)が本尊とされたために、大規模な伽藍が営まれた。天下泰平・万民豊楽などを祈願する道場と教理研究所を兼ねた寺で、多くの学僧を輩出した。

夢殿(奈良時代)
夢殿(奈良時代)

薬師寺金堂
薬師寺金堂

mark薬師寺(やくしじ)

 薬師寺は天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたもの。当時は南都七大寺の一つとして、その大伽藍はわが国随一の壮美を誇りました。すなわち金堂を中心に東塔、西塔、講堂 、回廊が立ち並び、なかでも裳階を施した金堂や塔のたたずまいの美しさは、竜宮造りと呼ばれて、人々の目を奪いました。

薬師三尊像(白鳳時代)
薬師三尊像(白鳳時代)

玄奘塔
玄奘塔

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