井の頭恩賜公園の桜
(日本さくらの名所100選)

mark井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)

 吉祥寺駅南口から南へ5分ほど歩くと井の頭恩賜公園に着く。公園は御殿山と井の頭池からなり、面積28万7000㎡余りである。公園地東半部を占める井の頭池がある。広さは池畔とも約14万8500㎡、武蔵野の豊かな湧水池で、源泉が7カ所から湧いていたので「七井の池」ともいわれている。江戸に入った徳川家康は、江戸城内や城下の飲料水をこの池に求め、神田上水をつくったといわれる。清く澄んだ神田川の水は、江戸の代表的染物である「江戸紫」を染め出すためにも利用されたと伝えられている。

井の頭恩賜公園の桜
井の頭恩賜公園の桜

ヤマブキと桜
ヤマブキと桜

井の頭恩賜公園
井の頭恩賜公園

弁財天と井の頭池
弁財天と井の頭池

乙女椿
乙女椿

お茶の水
お茶の水

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