出雲大社 日御碕神社・灯台

mark出雲大社(いずもおおやしろ)

 出雲大社は大国主大神がまつられている本殿は大社造で、天照大神をまつる伊勢神宮の神明造とともに神社建築の代表的な様式である。切妻造・妻入りで厚い檜皮葺きの屋根の棟の上には、長さ7.9mの千木2組と長さ5.45mの勝男木3本が載っている。

旧大社駅
旧大社駅

大国主大神の銅像
大国主大神の銅像

銅鳥居
銅鳥居

御仮殿(拝殿)
御仮殿(拝殿)

本殿
本殿

末社十九社本殿
末社十九社本殿

大注連縄
大注連縄

稲佐の浜
稲佐の浜

経島
経島

日御碕神社
日御碕神社

mark日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)

 日御碕神社は上世以来社殿の御造営20数回、皆勅使命又し将軍の祈願に依ったもので、之にても日御碕神社の御神威の一端がうかがわれるのである。現在の社殿は日没宮、神の宮共に徳川三代将軍徳川家光公の命により、幕府直轄工事として江戸より工匠を特派し、着工以来10年の歳月をかけ、寛永21年(1644)竣工し、310年の星霜を経ている。

日御碕灯台
日御碕灯台

mark日御碕灯台(ひのみさきとうだい)

 日御碕灯台は、明治32年(1899)ら浜田、境の両港が開港場に指定され、外国貿易が盛んになってきたことから大型沿岸灯台設置の必要性が高まり、明治33年から3カ年をかけて大工事の末に完成した。この工事には、島根県八束郡森山から硬質の石材を切り出し、境港から海路54海里を運搬し、灯塔用材に使われた。

展望台からの眺め
展望台からの眺め

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