支笏湖氷濤まつり

 国内有数の透明度を誇る支笏湖の湖水をスプリンクラーで骨組みにかけ、大小さまざまな氷像を創り上げまる。(4分1秒)

mark支笏湖(しこつこ)

 支笏湖は支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖で、長径13km、短径5kmのほぼ東西に長いマユ型をしている。シコツとはアイヌ語で「大きな窪地」という意味で、周囲は約40km、最大深度は約360m、千歳市の重要な観光スポットとなっている。また、日本で最もきれいな湖の1つで、日本最北の不凍湖としても知られている。支笏湖周辺にはオコタンペ湖や苔の洞門、風不死岳、恵庭岳、樽前山などの高さが1,000mを越す山々や、天然の深い森など、美しい自然が残されている。
 氷濤まつりは毎年20万人を動員する冬の北海道の代表的なイベント。国内有数の透明度を誇る支笏湖の湖水をスプリンクラーで骨組みにかけ、大小さまざまな氷像を創り上げる。透明度が高いため、昼はナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされた氷像が、幻想的な世界を演出する。

冬の支笏湖
冬の支笏湖

支笏湖氷濤まつり会場
支笏湖氷濤まつり会場

乗馬体験
乗馬体験

チャイルドリンク
チャイルドリンク

氷の滑り台
氷の滑り台

苔の洞門
苔の洞門

湖底の散歩道
湖底の散歩道

週末ウォーキング