上高地 河童橋から明神往復

mark上高地(かみこうち)

 穂高連峰・焼岳・六百山・長塀山などの高山にとりかこまれた盆地で、その中心を明神池・田代池・大正池をつらねられて梓川が流れる。山頂部は、高山植物の種類に富み、山腹は、針葉樹・落葉広葉樹の天然林におおわれ、渓流ぞいには、ケショウヤナギが群生する等美しい景観をみせている。湖沼地帯には、水生植物・湿原植物の群落が発生し、マガモなど多くの鳥類が繁殖する。この地域は、また、わが国有数の高山蝶の生息地である。

小梨(ズミ)
小梨(ズミ)

河童橋と穂高連峰
河童橋と穂高連峰

梓川と穂高連峰
梓川と穂高連峰

梓川と焼岳
梓川と焼岳

ホテル白樺荘
ホテル白樺荘

奥穂高岳の岩稜
奥穂高岳の岩稜

ニリンソウ
ニリンソウ

明神岳(最高峰)
明神岳(最高峰)

明神 明神館
明神 明神館

明神橋
明神橋

上條嘉門次の碑
上條嘉門次の碑

穂高神社奥社
穂高神社奥社

 穂高神社の由来は、太古奥穂高岳に天降ったと伝えられる穂高見神は、海神綿津見神の御子神で、海神の宗族として遠く北九州に栄え信濃の開発に功を樹てた安曇族の祖神として奉斎され、日本アルプスの総鎮守として明神池畔に鎮座する。

明神池 一之池
明神池 一之池

 明神池は、鏡池、神池ともいわれ、明神岳の直下にして、一の池・二の池からなり、奇石奇樹の島影は神秘ただよい、10月8日神池に浮かぶ龍頭鷁首の御船は碧潭に映えて美しく平安朝の昔を偲ばせる。

明神池 二之池
明神池 二之池

明神 嘉門次小屋
明神 嘉門次小屋

ニホンザル
ニホンザル

岳沢湿原
岳沢湿原

週末ウォーキング