金湯山 早雲寺
(北条五代の墓所)

mark早雲寺(そううんじ)

 早雲寺は北条氏綱が伊勢新九郎長氏(法号、北条早雲)の遺言で、大永元年(1521)に建立したという。開山は京都大徳寺83世の以天宗清であり、関東における臨済宗の中本山として一時は鎌倉の円覚寺建長寺、あるいは本山の大徳寺をしのぐ関東随一の禅刹として発展した。後奈良天皇諭旨によって勅願寺となった。しかし天正18年(1590)、豊臣秀吉小田原攻めによる後北条氏の滅亡とともに衰退した。

惣門
惣門

本堂
本堂

鐘楼
鐘楼

北条五代の墓
北条五代の墓

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