上野東照宮
(保存修復工事完成)

mark上野東照宮(うえのとうしょうぐう)

 東照宮は徳川家康を祀る神社で、幕府直営の宮として、江戸城紅葉山・久能山・日光・ 上野の4宮があった。いずれも本殿と拝殿を別棟の石の間で連結する権現造の社殿建築であった。慶応2年(1866)に勅使門・回廊が焼けたが、 唐門・透塀・ 拝殿(国重要文化財)・ 本殿は三代将軍徳川家光の造営した当時のものである。

上野東照宮
上野東照宮

銅灯籠
銅灯籠

唐門の昇り龍
唐門の昇り龍

透塀
透塀

透塀の彫刻
透塀の彫刻

透塀の彫刻
透塀の彫刻

拝殿
拝殿

拝殿の彫刻
拝殿の彫刻

本殿
本殿

唐門の松竹梅と錦鶏鳥の透彫
唐門の松竹梅と錦鶏鳥の透彫

唐門の松竹梅と錦鶏鳥の透彫
唐門の松竹梅と錦鶏鳥の透彫

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