大沼・駒ヶ岳
(モーターボート)

 大沼の湖群を形成する原因となった駒ヶ岳(1131m)は、地元では秀峰とされる活火山。最初の大噴火は寛永17年(1640)で噴火の影響で太平洋に巨大津波が発生し、700人余りが命をおとした。新日本三景、国定公園に選定され、又、大沼はラムサール条約湿地に登録されている。(6分39秒)

mark大沼公園(おおぬまこうえん)

 大沼公園は道南地方で随一の景勝地で、昭和33年(1958)に国定公園に指定された。大正4年(1915)には、新日本三景にも選ばれた景勝地であり、駒ヶ岳を背景に、大沼・赤沼・専業沼の3つの湖からなる。大沼はアイヌ語の「ポロ・ト(大きな沼・湖)」という意味からつけられている。大沼は駒ヶ岳の噴火により折戸川がせきとめられてできた周囲約24kmの湖で、大小126の島があり、季節ごとの自然の変化が美しい。月見橋をはさんで、大沼とつながる周囲約16kmの小沼は、大沼の西側に位置し、地殻変動による陥没でつくられた。湖中にはイチイ・ナラなどの埋もれ木がみられる。また月見橋のそばにある、JR線の踏切をこえた場所は、ハクチョウが飛来することでも知られている。平成24年(2013)7月3日にはラムサール条約湿地登録地となった。

大沼国定公園
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駒ヶ岳
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モーターボート遊覧
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函館本線陸橋
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大沼・駒ヶ岳
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