馬事公苑 愛馬の日
(甲冑競馬)

 福島県相馬地方に古くから伝わる行事で、承平年間(931~937年)の頃、平将門が関八州の兵を下総小金ヶ原に集め、野馬を追い、武を練ったのがそもそもの始まりといわれる。(1分12秒)

mark馬事公苑(ばじこうえん)

 日本中央競馬会が馬(乗馬)に関する知識の普及と馬術の訓練のため、昭和15年(1940)開設した。昭和39年(1964)第18回オリンピック東京大会の馬術競技場として使用された。そのときの優勝記念碑の基礎に 江戸城の石垣を使用した。この石垣には江戸城築造に参加した諸藩の紋所が刻まれている。構内20万㎡の広い敷地で、馬場・走路・参考室・憩いの場がある。

甲冑競馬
甲冑競馬

第一競争
第一競争

第二競争
第二競争

第三競争
第三競争

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