柳川御花・松濤園

mark柳川御花(やながわおはな)

 御花は柳河藩三代藩主立花鑑虎が、現在地に別荘と池庭をつくり「御茶屋」とよんだことが、現在の御花に連なるといわれている。正面、自亜の西洋館は、明治時代末期に建てられた洋風建築の遺産である。
 松濤園とよばれる庭園は、面積300㎡、周囲の掘割より水を引いた池は、7つの島に1500個の庭石、14基の石灯籠、280本のマツが配置され、松島(宮城県)を模したものといわれ、冬には、野鴨の群が飛来する柳川観光の中心地である。

西洋館
西洋館

大広間
大広間

松濤園(国名勝)
松濤園(国名勝)

掘割に架かる出会い橋
掘割に架かる出会い橋

さげもん(雛のつるし飾り)
さげもん(雛のつるし飾り)

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