札幌市時計台
(旧札幌農学校演武場)

mark札幌市時計台(さっぽろしとけいだい)

 札幌農学校は明治40年(1907)までの28年間に859名の卒業生を送り出しました。農学校の教育科目は、農学・工学に人文・自然科学も含む総合的なものであり、英語の比重が大きくキリスト教を基礎とする人格教育など大変特色のあるものでした。この教育が、後に日本を代表する人物となる新渡戸稲造、内村鑑三、宮部金吾、有島武郎)などを育てたと言えます。卒業生の約4割が国内各地で教職につき日本の中等教育の発展に力を尽くした。

ハワード社738号機
ハワード社738号機

振り子
振り子

「時計台の塔時計機械」の説明ビデオ
「時計台の塔時計機械」の説明ビデオ

1階展示室
1階展示室

現在の演武場
現在の演武場

札幌市時計台
札幌市時計台

週末ウォーキング