岡山城跡(国史跡)

 大永年間(1521~28)に在地の小領主金光氏の居城として「石山」に立地したので石山城ともいった。また、創建当時の天守には金の鯱が載っており別名金烏城とも言われる。(1分47秒)

mark岡山城(おかやまじょう)

 室町時代に生まれた岡山城は、戦国期に勢力を伸ばした宇喜多氏が改修し近世城郭となり、小早川・池田氏により整備、拡張が行われた。旭川河口部の丘陵部に築かれた城は旭川を天然の堀として利用し、外観五重・内部六階の天守が築かれた。建てたのは秀吉との緑が深い字喜多秀家で、大坂城の影響を受けた格調高い天守が建っていた。

岡山城(復元)
岡山城(復元)

金の鯱
金の鯱

天守からの岡山後楽園
天守からの岡山後楽園

月見櫓
月見櫓

廊下門
廊下門

岡山城(復元)
岡山城(復元)

月見橋
月見橋

旭川と天守閣
旭川と天守閣

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