吉備津彦神社・吉備津神社

mark吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)

 吉備の中山の北東麓にある備前国一宮が吉備津彦神社である。祭神は備中国一宮の吉備津神社と同じく大吉備津彦命だが、草創期には中山全体が神域であったとみられ、古代のある時期に国境が確定されてから、神社も両国に分立したと考えられる。

吉備津彦神社
吉備津彦神社

随神門
随神門

安政の大石灯籠
安政の大石灯籠

吉備津彦神社 拝殿
吉備津彦神社 拝殿

mark吉備津神社(きびつじんじゃ)

 御由来は、「古事記」「日本書記」によれば、御祭神・大吉備津彦命は第七代孝霊天皇の皇子と生まれ、第十代崇神天皇の御代、四道将軍の随一として吉備国に下され、当時、当地方にて蛮行を重ね大和朝廷に対抗していた温羅一族を平定し、平和と秩序を築き、この地に宮を営まれて吉備国の人々のために殖産を教え仁政を行い、281才という長寿を似てこの地に薨去せられ吉備の中山の山嶺に葬られました・・・。(パンフレット抜粋)

吉備津神社 本殿(国宝)
吉備津神社 本殿(国宝)

一童社
一童社

孫のお参り
孫のお参り

廻廊
廻廊

あじさい園
あじさい園

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