明治神宮流鏑馬神事
(武田流)

 明治神宮では大正9年、鎮座奉祝流鏑馬が武徳会により奉納。昭和7年以降は大日本弓馬会より毎年奉納されている。(4分51秒)

mark明治神宮(めいじじんぐう)

 江戸時代初め肥後熊本藩主加藤清正の屋敷であったが、二代目忠広が改易にあい、彦根藩井伊家の下屋敷となった。維新後皇室の南豊島御料地となり、大正4年(1915)から20年にかけて明治天皇・昭憲皇太后を祀る明治神宮が造営され、今日に至っている。境内22万坪には、全国から献木され12万本の木が森林に育っている。かって彦根藩邸であった頃モミの大木があって代々木と呼ばれたという。代々木の地名起源説の一つである。

大日本弓馬会の皆さん
大日本弓馬会の皆さん

射手
射手

二の的
二の的(54cm四方の"式の的")

射手
射手

9cm
9cmの小的

流鏑馬神事
流鏑馬神事

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